読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャイニングマンの「勇気を君に」

今まで人の役に立った事がない人間が出来るだけ人の役に立とうと始めたブログ

育児あるある。早く言いたい。part.2

育児

後で読みます?⇒このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

どうも。シャイニングマンです。どこをどう見ても、誰が見ても、シャイニングマンです。

 

とりあえず「毎日更新」という目標を掲げ、何があっても、無理矢理でも、面白くなくても、とりあえず毎日更新してます。(皆?読んでる?)

 

昨日の更新では少し育児とか、それにまつわる「妻のHP/MP枯渇問題」について少し触れましたので、秘儀・記事跨ぎを発動してその続きを書こうと思います。

 

 

今、僕の家庭では娘が生まれて1年と3ヶ月くらいです。昨今囁かれているような「待機児童問題」をモロに喰らう地域に住んでいるので、勿論「認可保育所」なんていうのは最早おとぎ話や都市伝説の域。そういうゾーン。

 

役所に行っても半笑いで「そんなものは最初から無い物と思え」的な突き放しを受ける始末。

 

このせいで妻は子供を預けて働く事も出来ておりません。この辺の鬱憤も後日また詳しく書きたいと思います。

 

そんな訳で妻は子供と24時間ずーーーーっと一緒。勿論可愛いし、愛おしいのは当たり前なんですが、やっぱりそれ故の苦労も一入。可愛いだけじゃ…無理なんです(涙)

 

そりゃそうですよね。トイレもいけない、飯も食えない、好きなテレビも見れない、携帯も触れない、寝れない…etc。

 

子供が生まれるまでは当たり前に出来てたほとんどの事が「自分のタイミングでは」何も出来なくなるんです。このストレスってのは意外と経験しないと分からないもの。

 

娘はもう1歳を過ぎましたが、新生児の時なんて生まれてから連続で寝れる時間なんてせいぜい「2~3時間」です。だってそれくらいのスパンで「授乳」がありますからね。凄くシンプルな理由。

 

これ、シンプルながら最初は一番キツイと思います。

 

大体の場合、出産直前から既に「寝れてない」ので、出産したらなんかそれまでの疲れとかから一気に解放されてグッスリ寝れそうなイメージじゃないですか?それが全く…。

 

実は「産後ハイ」というバカとしか思えないような脳のシステム異常が起こり、「出産した日はなんだかハイになっちゃって寝れな~い♪」なんて事になる訳です。いや寝ろよ脳。ちゃんとせぇ。俺の妻をこれ以上いじめるなよ。

 

そしてそこから息つく間もなく育児生活がスタート。一般的に世間の妻たちは産後は1ヶ月くらい実家に帰省して、余計な体力を使わず親に甘えまくるっていう「まずはEASYモードでプレイしてレベル上げ」的な所から始まるのですが…

 

ウチの場合は色々事情があって実家にも帰省せずに退院後は即帰宅のパターンでした。つまりLv.1でいきなりHARDモード。(修羅)

あれだけ待ち望んでいた筈なのに、予想の1億倍くらい大変な毎日に女性の心はバキバキを音を立てて壊れ始めるのです…。(産後クライシス)

 

そして残念ながら男にはその苦労が解りません。体の構造上、身をもってそれを体感する事は出来ないのです。もちろん想像したり、思いやる事は出来ます。出来ますが…結局は「分かってるつもり」とか「フリ」になります。(ポーザー)

 

思い起こせば男と女とでは体のつくりも違うし、役割も違うし、価値観も違う。これはもう別の生物と言っても過言ではない程の色々な差があります。

 

「女と男」から「妻と夫」となり、そして「母と父」になる。段階を踏んでいく過程で生まれる温度差。価値観の相違。深まる溝。越えられぬ壁。

 

…書いてたら思いのほか長くなったのでまた次回に持ち越そうかね?(記事数稼ぎ露骨マン)

 

スポンサーリンク