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シャイニングマンの「勇気を君に」

今まで人の役に立った事がない人間が出来るだけ人の役に立とうと始めたブログ

葛根湯は風邪の引き始めに飲めば高確率で治せる。

レビュー レビュー-漢方

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どうも。お先真っ暗でも、僕、シャイニングマンです。


今日は葛根湯の素晴らしさについて書かせて下さい。医者じゃないので、あくまで素人レベルの知識ですが、昔から結構興味持って調べてるので、大方間違いは無いと思います。


漢方なんて気休めでしょ?とか、そういう人にもお伝えしたい。気休めなんかじゃない。

 


ちゃんと「良きタイミング」で飲めば最高の漢方薬なので、服用を考えてる人の参考になればと思って書いてみます。(効かないならすぐ病院行ってね)

 

 

 葛根湯の成分と効能

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葛根湯の主成分は↓

・葛根(カッコン)
・麻黄(マオウ)
・生姜(ショウキョウ)
・大棗(タイソウ)
・桂皮(ケイヒ)
・芍薬(シャクヤク)
・甘草(カンゾウ)

の7種類の生薬となります。


それぞれの生薬に「咳を沈めたり」「体を温めたり」「発汗作用があったり」「痛みを和らげたり」「炎症を抑えたり」「全部の生薬の調整役だったり」と、色んな効果があるので、総合的な風邪薬としての効果が期待できると言われています。これまた意外と知られていませんが「頭痛」とか「肩こり」なんかにも効くみたいですね。


勿論、お薬にはつきものである「副作用」もありますので、その辺りもしっかりと把握した上で服用して下さいね。

 

副作用

葛根湯にはそこまで重い副作用はないと言われていますが、それでも人によっては、食欲不振になったり、吐き気などを催す人もいます。動機がしたり、発汗しすぎたり、発疹が出たり、そういう違和感を感じたらすぐに病院に行きましょう。


他に常用しているお薬がある場合はそれとの飲み合わせもあったりするので、そういう方もしっかりとお医者さんに相談する事を忘れないで下さいね。


まぁこれは葛根湯だけじゃなくてどの薬飲む時もですけど!(不安になったら医者!)


飲み方

・用量は7.5gを2~3回に分けて服用する。(大体1包2.5gです)
・出来るだけで温かいお湯に溶かして、出来れば空腹時(食前30分前、食間)にゆっくり飲みましょう。

 

無理な時は「水」でも「食後」でも「一気飲み」でもOKですが…「より効果を発揮したいならば」上記の飲み方がベストですのでお見知りおきをば!

 

葛根湯が最大限に効果を発揮する服用タイミング

・体力がまだある!
・胃腸がそこまで弱ってない!
・汗をかいていない!


↑まぁ見て貰って分かる通り、初期の初期ですわね。風邪がひどくなって体力を消耗しちゃってる時とか、胃腸が弱っちゃってるとか、高熱で汗も出てるとか、しつこいようですがそういう人はおとなしく病院に行きましょう。


要は「そうなる前に飲んどけよ」ってのがこの葛根湯さんです。症状がひどくなってから飲んでも効果は期待出来ませんが、良きタイミングで飲めばインフルエンザの初期症状にすら効果があると言われてます。


勿論効果には個人差があり、普段から体力の無い人とかにはそもそも効きにくいらしいので過信は禁物ですが、僕は日頃からかなりお世話になってます。

 

風邪を「治す」薬はまだこの世にに存在しない

世の中にはまだまだこの事実を知らない人も多いようです。もちろん、誰でも最初は知らないので、知らなかったって人は今からでも覚えておいて下さいね。


そもそも「風邪」ってのはその原因のほとんどが「細菌」ではなく「800種類を超えるウイルス」によって起きる疾患です。


重ね重ね、僕は医者でも何でも無いので「ウイルスと細菌の詳しい違い」は割愛しますが、要は

・「細菌」→抗生剤が効く
・「ウイルス」→効かない

って事です。だからほとんどの風邪に抗生剤は効果がありません。


今市販されているような所謂「風邪薬」と呼ばれているものは「風邪の原因となるウイルスをやっつける薬」ではなく、「風邪によって引き起こされた様々な症状を緩和する薬」なんです。


悪寒・発熱・せき・のどの痛み・鼻水・節々の痛みとか色々ありますよね。これら風邪の諸症状を「緩和するだけ」のものなんですよ。


本気で風邪を治そうと思ったら、結局は「自分の体の免疫力」だけがモノを言う訳です。それに頼るしかありません。


そこに来てこの葛根湯。お医者さんの中にはこの漢方を「唯一風邪そのものに効果がある薬」だと言う方も居るみたいです。(後述)

 

じゃあ根本的な風邪の治療って?(結局は己の免疫力)

先述の通り、風邪の原因となるウイルスをやっつけるには体の免疫力を高める事が最優先なんですね。ていうか何度も言う通り、風邪そのものへの対処ってそれしかないんです。


平均体温が1℃下がると免疫力は約37%下がると言われ、逆に平均体温が1℃上がると免疫力は約60%上がるとも言われています。


例えば風邪を引いて熱が出てる状態っていうのは「体に侵入したウイルスを退治しようと体内の免疫システムが正常に作動している状態」とも言えますね。この力が活発であればあるほど、風邪のウイルスも撃退も早まります。


だから体を温める効果のあるこの「葛根湯」はそのまま免疫力アップの効果が期待出来るので、結果的にウイルスをやっつける手助けをしてくれるって事になるのでしょう。


※但し、体温が38.0℃を超える高熱の場合、今度は脳細胞への悪影響が懸念されますので、それ以上の高熱が出たらすぐに病院に行きましょう。(しつこい?)


風邪引いた時に免疫力を高める方法は葛根湯を飲む以外にも沢山あります。


・とにかく寝る
・とにかく水分を摂る
・とにかくビタミンCと葉酸を摂る
・とにかく喫煙は控える


などなど。


特に喫煙は1本吸うだけでも体内のビタミンCを消費してしまうので注意です。

 

免疫力についての記事も書いてます↓

 

【インフルエンザ対策】オススメ感染予防グッズ16選!これで安心!【ノロウイルス対策】 - シャイニングマンの「勇気を君に」

 

 

【2017年】インフルエンザの予防に効果のある食べ物&飲み物まとめ【対策】 - シャイニングマンの「勇気を君に」

 

 

■まとめ■

ここまで読んでくれた人に改めて言っておきたいんですけど、僕は別に「市販の風邪薬なんて意味無いし~♪」という事が言いたいのではありません。

 

それらの薬は「根本的に風邪を治す薬ではない」という事を知識としてお伝えしたかったんです。(なんとか着地)


症状がひどい場合はそれを少し緩和してあげる事で、無駄な体力の消耗を防ぐという事も当然大切ですし、実際に何度も言う通り、葛根湯は症状が酷くなってからでは効果がありませんので、そういう場合は病院に行く(ベスト)か、薬局で市販の風邪薬を飲んで症状を緩和してあげるのが良いです。


そもそも普段から栄養バランスの良い食生活、適度な運動、質の良い睡眠、などを心がけていれば免疫力は自然と高まりますからね。


・「あれ?」と思ったらまず葛根湯
・症状がひどくなったら葛根湯なんて捨ててスグ病院 or 市販の薬
・てか普段から免疫力下げるような事はやめとけ


って事です!過信は禁物ですが、ちょっとやそっとの風邪なら僕は断然この葛根湯をオススメします!(回し者感)

 

 

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