読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャイニングマンの「勇気を君に」

今まで人の役に立った事がない人間が出来るだけ人の役に立とうと始めたブログ

趣味を超えてしまった僕の趣味の話。(僕のクソ人生観)


後で読みます?⇒このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

どうも。人呼んで、シャイニングマンです。今日はクソ雑記でぇす。売れないバンドマンの悲壮な心の叫びを吐露させて下さぁい。トロトロトロ~ン。


長い人生を生きて行く中で「やりたい事がある」っていうのは素晴らしい事だと思っています。(急)


更に「やりたい事が出来る」環境もまたとても有り難い事。(何や、急に何や)

 

もしそれが「お金」「誰かからの評価」に換わらなかったとしても、僕はとても有意義な事だと思っています。


でも世間的にはまるでそれが「価値や意味の無い事」のように思われる風潮があります。寂しいっすね。


僕は趣味で若い頃からずっとバンドをやっていて、今のバンドはもう結成してから10年以上経ちます。


こんだけ長い事やってると、知らない人とかからするとなんだか「凄そう」に聞こえるかもしれませんが、全くそんな事はありません。てかこんな歳までやってマジですいませんって感じ。(主に家族への謝罪)


そして去年は僕に子供が産まれた事で、どうしても以前と比べてバンドに割ける「時間的な余裕」と「金銭的な余裕」が少なくなってしまいました。致し方ない。1日は24時間で、体は一つしかありませんからね。


それでも僕に「バンド辞めてよ」と言わない妻にはとても感謝していますし、同時に申し訳なくも思っています。


趣味でバンドやってまーす、と言っても、世間一般でいう所のやんわりとしたものではなく、今までは一応「CDを全国リリースしてツアーも回って」みたいなそれなりの活動をして来た事もあって、お金も時間も情熱もそれはそれはつぎ込んで来ました。そりゃもうMAX BET。


情けない事に、それでもこのバンドをやる事で何か利益が発生するなどという事は皆無に等しいですし、去年までは日本全国色んなところにライブしに行ってたので、交通費とか考えたら万年大赤字な感じです。


もちろん他人様からの評価なんても皆無。出したCDも全っ然売れてませんし、ライブやるってなっても10人くらいしかお客さんは集まりません。10年以上やって、この体たらく。(あれ?涙が…)


…これ読んだ人、多分理解出来ないですよね?何で僕がまだバンドやってるか(笑)僕が何でまだまだバンドを続けようとしているか(笑)


こんな状況でバンド続けてるなんていうのは、世間一般の価値観では理解されようのない事だと思います。えぇ。分かってます。分かってますとも。


でもね、こんな事を言うと「嘘付け!」とか「強がるな!」とか「負け犬の遠吠えか!」とかって言われるんですけど、


僕は本心から「音楽で売れたい」とか「これで食っていきたい」とは思っていません。だからダメなのかもしれないけど…。


最初に言ったように、自分のやりたい事をやった結果、例えそれが「お金」や「誰かからの評価」に換わらなかったとしても、やりたい事をやれている事が何よりも幸せだという事を知っているからです。


変な話になりますが…


人って何の為に生きるのでしょうか?


…あ、だいぶ危ないですねこの切り口…。これはかなり寒い感じ出てますね…。嫌な臭いがしますね…。どうしようかな…。いや、でも、聞いて下さい。


少なくとも僕は「他人から評価を得る為」とか「お金を儲ける為」に生きている訳ではないと、自分では思っています。そこは人それぞれ色々あると思いますが、少なくとも「僕は」そう思っています。


「やりたい事をやりたいようにやる」ってのが何より大切な事だと。


職場でも、家庭でも、自分自身を100%出力する事なんて出来ませんよね。てか普通そんな事しませんよね。僕もしません。やりたいようにやるどころか、色んな人に気を遣って、時には自分を押し殺したりしながらその場の平和を必死に保つ。それが普通の日常ってやつじゃないですか。(皆違う?)


だって仕事無くなったら食べていけないし、家庭が上手くいかなかったら妻子供に逃げられちゃうかもしれないし。だからそこに自分のエゴなんてのは極力介入させる事なく過ごすのが吉ですよね。嫌な言い方に聞こえるかもしれないけど、決してそうではなくて。


僕はそれで全然良いと思っています。家庭も職場も、僕だけのものではないから。皆が幸せな方が良い。


でも(だから…かな?)バンドはちょっと違ってて。


僕の生活の中で唯一「何のしがらみもなく自分という人間を自由に表現できる」時間であり、場所なんです。僕にとってこれは唯一無二。誰にも侵されない聖域なんです。


だから売れようが売れまいが、目の前の客が何人だろうが、CDがどんだけ売れ無かろうが、他人がどう思おうが、そんな事はどうでも良くて


「僕がバンドをやる。」という事が僕の人生においては何より重要なのです。


ちょっとカッコイイ風になっちゃうので、少し訂正しますと、


やってないと「落ち着かない」んです(笑)

 

バンドやってないのとか、息止めてるのと同じですよ。


あ、書いてる途中で良い例えが出てきました。これだ。きっとこれ。


バンド依存症(=精神疾患)


これですわ。例えばタバコとか、お酒とか、パチンコとか、そういうのの依存症ってあるじゃないですか。うん、まさにそれ。


てな訳でどこか良い病院紹介して貰っていいですか?(治療希望)

 

 


今日はいつにも増して誰の役にも経たない記事でしたね。ごめりんちょす。(ちょす)

スポンサーリンク