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シャイニングマンの「勇気を君に」

今まで人の役に立った事がない人間が出来るだけ人の役に立とうと始めたブログ

ネタが無い時の救済システム「お題スロット」を使ってみた。


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お題「演奏できる楽器」

 

どうも。命短し恋せよシャイニングマンです。


昨日「今月中に累計100記事目指しますわ~♪頑張りますわ~♪」的な事言ったんですけどね

 

www.shining-man.com

 

 

言ってるそばから今日何も浮かびませんでしたよ。これが皆無という奴か。


いやいやしかしあの記事に「☆」とかもらったり「はてぶ」とかもして貰ったりした以上は


いや~、やっぱ無理そうっすわ~(笑)さ~せ~ん(笑)(笑)(笑)


なんて言える訳ないですからね。絶対書く。血反吐を吐いても書く。


…でも、今日は頭が全く動かない…。でも書かないと…。


なんて思っていたら、


「記事を書く」画面の右上に「お題スロット」なるものを発見。こ、これは…


と思ってクリックして見たら

 


「演奏出来る楽器」

 


と出たので、命拾いしましたよ。そう、僕楽器できるんです!えっへん!一応趣味でバンドやってますからね!弾けますよ!


僕が演奏できる楽器はズバリ「エレキギター」です。


ギターは中学2年生の頃から始めたので、もう既に18年になりますねぇ~

 

 


…え、18年?

 

 

 

…僕ってそんなやってるの!?

 

 

 


と今自分で自分にビックリしておりました…。そうか、もう18年もやってるんか…。やばいな…。


いやね、というのも、僕、


ギターめっちゃヘタクソなんですよ(笑)ギター自体の事もイマイチよく分かってませんし(笑)


やり始めた中2~高3くらいまでは確かによく弾いてました。でもそれから段々と練習もしなくなり、23歳くらいからは「バンド練習の日」と「ライブの日」以外は一切ギターを触らなくなりました(笑)


楽器を始めた時って、誰でもそうだと思うんですけど基本は「好きなバンドの曲をコピー」する所からスタートするじゃないですか。それで自然と技術も身について、向上していくっていう流れなんですけどね。


僕は19歳くらいから自分でバンドを組んで、曲もオリジナルでやってたので、すっかり「誰かの曲をコピーする」事が無くなっちゃったんです。これだ。これが原因だ。


ほら、曲作る時って「その時の自分の演奏レベルでしか作れない」訳ですから、今思えばそこで僕の演奏レベルは止まってしまっているんですね。うん。


友達にもめっちゃギター上手い奴とかいるんですけど、凄いっすもんね。未だに毎日3時間くらい練習してたり。僕には考えられないっすわ。(クズ)


え?シャイニングマンも練習したら良いのに?てか何で練習しないの?って?


すいません無理ですごめんなさい練習とかマジめんどくさいし楽しく無いし今更練習とかしても他のギタリストに追いつけないしもう30オーバーだ色々手遅れだし…


とまぁ僕はクズなんで、クズはクズなりに色々考えたんですよ。練習する以外の方法で他のギタリストと張り合う方法をね。


そこで辿り着いた結論。方程式があります。コチラ。


「演奏が上手なギタリスト≠カッコイイギタリスト」


バンドやってると色々なギタリストを見る機会があります。この10年以上でそりゃもう何百人って見て来ましたよ。でも僕が見てシビれたギタリストなんて片手で数えられるほどです。(何様やお前は)


僕はバンドやってる以上は「ライブが全て」だと思っていますし、ライブは「演奏技術を競うコンテストではない」と思っています。これは人それぞれ色んな見方や楽しみ方がありますが、個人的にはそう思っています。


もちろん演奏技術は必要ですよ。そりゃ上手いに越した事はありません。でも上手いだけじゃつまらない。


こんな僕でもたまに「上手いね」って言われる事があるんですけど、でも全く嬉しくないんですよね。


カッコイイって言われたい。そうじゃないとやってる意味ない。てかそもそも上手くないしな。(見る目無さ過ぎ)


ヘタクソでもカッコイイギタリスト。僕はそっちの方が良い。


なんて、ちょっと個人的な価値観を出し過ぎましたが、


この話を統合すると「上手くてカッコイイギタリスト」が最強なので(笑)楽器やってる人は日々の練習を怠らないようにしましょうね~


僕みたいに下手でもカッコイイギタリストなんて稀ですから♪(死刑)

 

 

 


あじゃした。

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