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シャイニングマンの「勇気を君に」

今まで人の役に立った事がない人間が出来るだけ人の役に立とうと始めたブログ

「VR(ヴァーチャルリアリティー)」の進化でいずれ人間は永遠の命を手にする。

科学(A.I/人工知能) 雑記 陰謀論?

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どうも。シャイニングマンです。先日、中卒のくせに人工知能について語り、見事なまでに「全く読まれなかった記事」がコチラですが

 

www.shining-man.com

 

はい。体力と時間を消費した割に散々な結果となってしまうなんて事は「ブログあるある」として事前に予備知識として脳にインストールしていましたが…


実際読まれないとやっぱそこそこ辛いですねぇぇぇぇ(泣)

 

で、今日は午前中に「PSVR」についての記事も書いたんですが

 

www.shining-man.com

 

ちょっと今回はVR(仮想現実)に関してのスピンオフというか、このVRの未来についてお話したいと思います(中卒)

 

このVR…今はただの娯楽でも、将来的には「僕らの暮らしそのものになる」可能性を秘めているのである…(ゴゴゴゴゴゴ)

 

VR(ヴァーチャルリアリティー)とは

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知ってる人も居ると思いますが、ゴーグルかけてヘッドフォンして~ってアレ。ゴーグルの中には360℃の仮想空間が広がり、右を向けば画面も同時に右側にスクロール。正にエンタメ革命。

wikiから引用すると


バーチャルリアリティ(英: virtual reality)とは、実際の形はしていないか形は異なるかも知れないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と訳される(#「仮想現実」という訳語について)。古くは小説や絵画、演劇やテレビなども、程度の差こそあれVRとしての機能を有している[1]。


まぁPSVRの記事でも書いた通り、ここまでは「え~♪超おもしろそ~♪マジ最高なんですけど~♪」って感じなんですけど、この先の未来はちょっと…な展開が待ってます。

 

脳のデジタル化

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今の時点ではPSVRみたいなゲームとか、アミューズメント施設のアトラクションとかそういう「娯楽」としての活用が主になされていますが、今後は「僕ら人間の意識そのものがこのVRの中に行けるようになる」んです。

 

ん?何言ってるかわかんないって?


僕も意味分からないですよ(笑)でもそうなるらしいので、諦めて付いて来て下さい(笑)


このまま科学技術が発達するといずれは僕ら人間の「意識とか精神とか記憶」といった脳内の情報をそのまま「デジタル化」してコンピューターにアップロード出来るようになると言われてます。(2045年くらい?)


データとなった脳内の情報をそのまま「VR(仮想現実)の世界」にインストールすれば…。 

 

人間が肉体を捨てる時

いやここまで本当に「何言ってんの?」って感じなんですけど、マジなんですよ。もう既にそういう研究がガンガンされてまして…。


学校でも習った通り、これまで人類は猿を祖先として進化をしてきましたよね。僕は中卒ですが、ギリギリ中学までで習いましたよ(笑)


四足歩行から二足歩行になり、尻尾は無くなり、全身を覆っていた体毛はほとんど抜けて今この姿になってます。


それと同じように次はいよいよ「肉体を捨てる」という進化を遂げると言われてましてですね…。


個人的には全くそんな事しなくて良いんですけど…(笑)偉い人達はそんな事ばっかり考えてるんですって。

 

ホンマ、人間の知的好奇心ってのは天井知らずやでぇ~(泣)

 

永遠に幸せに生きられる世界

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肉体を捨てて意識だけを仮想現実世界に移すって事はどういう事か?


それは人類が事実上「永遠の命」を手に入れるって事になります。見た目も思い通りで歳も取らない。更にそこには「お金」という概念だってありませんし、「差別」だって「戦争」だって無い世界が広がっていて、ずーーーっと幸せに生きられるって事になりますね。(なるのか…?)


これが「素晴らしい事」なのかどうか、正直言って僕にはよくわかりません。てかマジで全然今のままで良いんですけどね…(苦笑)


人工知能(A.I)の記事でも触れましたが、今後もAIが人類の知的レベルを超える(超知能の誕生)ような事になれば、人類はこの地球上にとって不要な存在になってしまうと思います。

 

その時の超知能様がこの世界をどんな世界にするのかは想像もつきませんが、もし人間がこの星で生きられなくなるのなら、上記のような「進化」を遂げて仮想現実の世界で永遠の命を手にする…というのも一つのストーリーとして有り得るかなとは思います。

 

あとがき

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書いてて気持ち悪くなってきましたけど(笑)でもいつの日かこれが「当然の価値観」となる日が来るんだと思います。人間は常にそうやってその時代の価値観に迎合し、進化や発展を遂げて来ました。

 

その人類が「このままで終わる筈が無い」ってのが普通に考えて当然だとも思います。これまでの歴史を振り返っても「ここらで進化や発展が終わる」なんてのは何の説得力もありませんからね。ずっとそうして来たのだから、この先もそうして行くんでしょう。

 

はーやだやだ…。

 

 

 

皆さんはこの話が現実なったら嬉しいですか?永遠の命…欲しいですか?

 

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