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シャイニングマンの「勇気を君に」

今まで人の役に立った事がない人間が出来るだけ人の役に立とうと始めたブログ

【動画アリ】松本人志「ドキュメンタル」シーズン1の全話感想【Amazonビデオ】


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ダウンタウン松本人志が贈る「密室笑わせ合いサバイバル」であるドキュメンタルがAmazonビデオにて限定配信されております。

 

 

※シーズン2に関する詳細は↓の記事を参照

 

www.shining-man.com

 



 

 

と言う訳でこの記事ではシーズン1の大まかな内容と見所、そして個人的な感想を交えてつらつらと書きたいと思います。

 

※ネタバレ含みますので、見たくない方はそっと「戻るボタン」を押して下さいね…。

  

 

シーズン1予告動画

youtu.be

 

もうこれ見ただけで普通に観たくなりませんか?(笑)煽り方も超上手い(笑)

 

シーズン1の参加者

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・宮川大輔

・FUJIWARA藤本

・野性爆弾くっきー

・東京ダイナマイト・ハチミツ二郎

・とろサーモン久保田

・マテンロウ・アントニー

・天竺鼠・川原

・トレンディエンジェル・斎藤

・ジミー大西

・ダイノジ・大地

 

比較的メジャーな芸人からマイナーな芸人まで非常にバランスの取れた布陣。

 

特に一部でカルト的な人気を誇る「くっきー(野性爆弾)」「川原(天竺鼠)」「ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)」などの参戦には個人的にかなり燃えました。さすが松本っ人志…分かってらっしゃる。

 

そしてテレビでもおなじみの「宮川大輔」「フジモン」など、自腹100万円という金銭的なハードルは低いものの「エンタメ性」に優れた芸人の参戦も、やはりこの実験的なドキュメンタルにおいては欠かせない存在でした。(後述)

 

 

ドキュメンタルのルール

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・芸人10人で6時間密室で笑わせ合い

・参加費は1人100万円(自腹)

・制約は無し。(何をやっても良い)

・「3回」笑ってしまうと退場

・最後まで笑わず生き残った者が参加費総取り(1000万円)


別室でチェアマンの松本人志が多数のモニターで芸人たちを監視してて、芸人が笑うと松本人志のジャッジで「イエローカード(1回目)」「オレンジカード(2回目)」「レッドカード(退場)」が与えられる。

 

※一発目でオレンジカードやレッドカードが出るってパターンはシーズン1ではありませんでした。

 

 

第1話の流れ

初回の内容は再生時間(49分)の内、演者の登場⇒自己紹介⇒ルール説明⇒ゲームスタート直後くらいまで終了となり、脱落者もこの時点では出ず。

 

やはり第1話で確信したのは「笑わない」のがいかに大事かという事。皆さん芸人なので、それぞれの持ち味さえしっかりと出せば相手が芸人であろうと笑いは取れます。しかしこのゲームは3回笑ったら退場なので、そこが難しい所。


そうなってくると普段からあまり笑わない「ハチミツ二郎」「天竺鼠川原」の存在が他の芸人にとって脅威となる訳です。

 

この回はまだ誰も脱落者は出ませんでしたが…2話から一気に戦局が動きます。

 

 

第2話で遂に脱落者が

ジミー大西

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2話目にして遂に脱落者が出ます。最初の脱落者はジミーちゃん。彼の攻撃力(天然)は他の芸人も脅威に感じており、前回出演者が出揃った時点では全ての芸人に警戒されていました。

 

しかし彼は1話の自己紹介で自分で公言していた通り「かなりのゲラ」でした。そう、防御力がめちゃくちゃ弱かったのです。序盤からギャグで攻めまくり、他の皆を苦しめはしましたが、早い段階で3回アウトとなってしまいました。

 

そしてジミーちゃんに続き、もう一人の脱落者が出ます…

 

 ダイノジ・大地

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大地は開始直後から松本人志や他の芸人から「ずっと笑っている」と指摘されてました(笑)そのままアウトを積み重ねて普通に退場。彼もジミーちゃんと同じくらい「ゲラ」でした。 

 

初めて脱落者が出た事で緊張感も更に高まり、第3話へと流れて行きます…

 

 

第3話で更に4人の脱落者が…

3話では「かなりキツめの下ネタ(笑)」が登場し、この影響もあって新たに「4人」の脱落者が出ます。

 

宮川大輔

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個人的にこの人は負けてほしくなかったのですが、これは「攻め過ぎた故の自爆」ともとれる負け方でもありましたので好印象でした。ナイスファイト。

 

というのも、このゲームでは途中から「あまりしゃべらない方が得なんじゃないか?」という空気が流れ始めます。

 

そう、口数が多ければその分「何かに引っかかって笑ってしまうリスク」もあります。しかしながら宮川大輔とフジモンはそのリスクを省みずにガンガン他の芸人に対してツッコミを入れてましたし、口数も非常に多かったので、負けても僕個人的にはかなり好印象でした。

 

そしてこの回より発揮された彼の「超弩級の下ネタ」が多くの笑いを生み、この回の一番の見所も作ってました。これは是非見て欲しい…(笑)

 

 

トレンディエンジェル・斎藤

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当初は視聴者からの評価が低かった斎藤さんですが、意外にもかなり検討していました。しかしながら、上記の大輔の下ネタにあえなく撃沈となり、退場を余儀なくされます。

 

 

野性爆弾くっきー

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第3話の序盤に大輔の下ネタで2枚目のカードをもらい、何とか体勢を立て直そうと奮闘しますが、終盤に放たれた久保田のギャグがツボに入って退場…。彼曰く「一番おもんないのが一番おもろい」との事でした(笑)

 

くっきーは僕がもっとも期待していた芸人だったのでこの結果は残念でした…。しかしながら彼も相当場をかき回しましたし、やはりこのコンテンツには必要不可欠な人選だったなと改めて思います。グッジョブ。

 

 

東京ダイナマイト・ハチミツ二郎

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最後まで残るか…?と誰もが思いましたが、二郎ちゃんのツボは本当に独特でした、

 

「え?そこで笑うの!?」と誰もが思う謎のツボを持っていて、それが重なっただけであっけなく退場を食らっていました(笑)

 

第3話を終えて残るは4人…

 

久保田、フジモン、川原、アントニーです。制限時間も残り少なくなり、いよいよ次で最終回。どうなるか… 

 

 

第4話…果たして優勝は?

いよいよ最終回。残る4人のせめぎあい…正にノーガードでの打ち合いって感じでしたね。誰が残るのか?誰が1000万円を手にするのか…

 

序盤

 開始早々、アントニーとの何気ない会話でフジモンアウト(笑)集中力が切れつつあります…。これでオレンジカード…後がありません。フジモンはこのゲームの最初から口数も多くて頑張っているだけに、ここでのアウトは少し可哀想な気も…。

 

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そしてその直後にフジモンのトラップに掛かった川原がアウト(笑)まさかの川原アウトに驚きましたが、まだイエローカードなので後1回は笑えます。というか、これは厳密にいうと川原は「わざと」笑ったので、カウントとしてどうなのか…ってのも正直な所です…。

 

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次はこれまで動きの少なかったアントニーが攻めに転じます。単体でのお笑い力は勿論高くはないのですが、ここで「幼少期の写真」を使い、勝負にでます。

 

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(笑)

 

が…しかしこれでまさかのアントニー自身が自爆してしまいます(笑)アントニーはここでオレンジ。あと1回笑うと退場です。

 

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ここで、残り人数も残り時間も少なくなって来たという事で判定が厳格化。今までよりも更にハードルが上がり、緊張感も高まります…。

 

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中盤

 リスタートし、続けて更にアントニーが仕掛けます。次は実のお父さん「ビクターさん(元ボクサーで世界ランク4位)」の写真…(笑)

 

 

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 (笑)

 

そしてこれがクリティカルヒットし、鉄壁の川原を崩してオレンジカード…!(笑)

 

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更にアントニーがお父さんの二枚目を切ります(笑)

 

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やばい…(笑)黒過ぎてもうほとんど見えない…(笑)

 

これにここまで無傷だった久保田も崩れ…

 

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初のイエローカードを貰います。

 

アントニーの写真攻撃がまさかのコンボを産み、一気に戦況が動きました。

 

終盤~まさかの結末

 

 残り時間1時間を切った段階でまだ脱落者は無し…。ここで4人に焦りも生まれ、口数も多くなってきます。

 

勝負に出た川原がフジモンとタイマン。その末にフジモン撃破でレッドカードをもらいます(笑)最後は川原のナチュラルな「暴力」でした(笑)

 

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残り20分でやっと残り3人…しかし互いにネタも出し尽くし、笑いを我慢する事にもなれて来たのか硬直状態が続き…最後は久保田がテーブルの上で立ってウ○コしようとするも、不発に終わり…

 

なんと制限時間を過ぎてタイムオーバーという結果に(笑)

 

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まとめ


という訳で優勝者はまさかの「ナシ」でした(笑)

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しかしながらこれも「ドキュメンタル」の「ドキュメント」の部分。やらせ無しのガチだからこその結果でしたね。

 

参加費の100万円がどうなったのかも結局語られぬままだったのでかなり気になりましたが…生き残った3人には返還されたのでしょうか…?それとも次回に持ち越し…?

 

結果少し残念ではありましたが、毎週本当に楽しめたので僕は大満足でした。今の時代でこれだけ僕好みのコンテンツは他にありません。正に唯一無二。

 

例えば「笑ってはいけないシリーズ」とよく比較されがちですが、全くの別物です。あっちはそこまでガチではないのに対し、こっちはガッチガチです。

 

最後はシーズン2の予告もありましたが、冒頭で書いた通り既に「2017年4月26日(水)」に同じくAmazonプライム動画で配信が始まっています。

 

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シーズン1は「吉本の芸人」がほとんどだったのに対し、シーズン2は他事務所の芸人も多数出演していますし、シーズン1では無かった新ルールの導入などもあってより緊張感も高まり、面白さも増しています。

 

※シーズン2に関してはコチラで詳しく書いています↓

 

www.shining-man.com

 

 

そんな訳でまだシーズン1を見ていない方は今すぐにご覧になった上で、現在配信中のシーズン2もお楽しみ頂ければと思います。

 

ドキュメンタルの視聴にはAmazonプライム会員(年会費3900円)になる必要がありますが、もし見て面白くなかったら30日以内にプライム会員を「解約」すればノーダメージ(つまり無料)なんです。お笑い好きであれば、まず見て損は無いでしょう。断言します。

 

つらつらとネタバレ交えて書いて来ましたが、正直これ見た後でも120%楽しめますので大丈夫。

 

Amazonビデオはドキュメンタルに以外にも沢山の映画やアニメ、ドラマやバラエティー番組が見れますので、暇つぶし以上の価値があってとてもオススメです。

 

Amazonビデオについて更に詳しく

  

今ならシーズン1の第一話だけプライム会員じゃなくても見れますので、お試しで1話だけ見てから判断するのも大いにアリだと思いますよ。

 

あじゃした!

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