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シャイニングマンの「勇気を君に」

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【日本不参加?】陰謀囁かれるビルダーバーグ会議の本当の目的とは【ロックフェラー】


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どうもシャイニングマンです。毎度興味深いお話を一席。


皆さんは「ビルダーバーグ会議」というものをご存知でしょうか?テレ東の「やりすぎ都市伝説」でも大々的に取り上げられたので一部の方はご存知かもしれません。


世界経済を裏で牛耳っていると言われる「ロックフェラー財閥」「ロスチャイルド家」、果ては陰謀論でお馴染みの秘密結社「フリーメーソン」「イルミナティ」の関連性など


正に「陰謀論大好き人間」の心を掴んで離さない様々な噂がまことしやかに囁かれております。


僕もかねてから興味があったこのビルダーバーグ会議について「根掘り葉掘り」掘り下げてみましたので、興味のある人はお付き合い下さいませませ。

 

 

ビルダーバーグ会議とは

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ネットで検索すれば普通にWikiでも出てきます

 

ビルダーバーグ会議(ビルダーバーグかいぎ、英語:The Bilderberg Group, Bilderberg conference, Bilderberg Club, Bilderberg Society)は、1954年から毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議である。

ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれる。「陰のサミット」と呼ばれることもある。

出席者リスト、議題はある程度ウェブサイトで公表され、ジャーナリストやコラムニスト等も招待されるが、会議での討議内容は非公開であり記事になることはない。

非欧米諸国からの参加者は、過去、イラン、イラク、ニュージーランド、イスラエル、パキスタン等からの参加が確認されている。

日本からは2009年にアテネで開かれた会議に当時国際エネルギー機関事務局長を務めていた田中伸男が参加した。

2011年のスイス・サンモリッツでの会議には中国から外務次官として傅瑩が参加した。

 ※出典元「Wikipedia(ビルダーバーグ会議)


とまぁこの時点で「かなりきな臭い」会議である事が解りますが(笑)、表向きは「世界中の政治経済、環境問題、国際問題、最新の科学技術などについて討議する場」という事でしょう。


気になるのはこの会議での討議内容が「完全非公開」であるという事。勿論、重大な機密なども含むでしょうから、ある程度は仕方のない事なのかもしれませんが…。


その歴史は1954年~と古く、更に現在に至るまで「必ず毎年1回」は開催されています。しかしながら非公開なのでメディアが取り上げる事は皆無に等しい状況。日本でもこの会議の存在を知ってる人って、ほとんど居ないと思います。

 

ビルダーバーグ倶楽部-世界を支配する陰のグローバル政府

ビルダーバーグ倶楽部-世界を支配する陰のグローバル政府

 

 

代表的な過去の参加メンバー

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ビルダーバーグ会議を紐解く上で重要になってくるのが「過去の参加メンバー」です。


ザッと挙げただけでも著名人ばかり。各国のトップや、企業のトップが名を連ねます。


■ビル・クリントン(元アメリカ大統領)

■マーガレット・サッチャー(元イギリス首相)

■トニー・ブレア(元イギリス首相)

■アンゲラ・メルケル(ドイツ首相)

■イエンス・ストルテンベルグ(NATO事務総長)

■エリック・シュミット(Google 元CEO)

■ジェフ・ペゾス(Amazon CEO)


この他にも欧米の石油、航空、自動車、化学薬品、製薬、軍事武器、IT企業などのトップが参加しています。正に世界会議。レヴェリー。

 

歴代の議長

次にビルダーバーグ会議の「歴代の議長」です。公表されているだけでも以下の人達が議長を務めています。


■ベルンハルト王配(オランダ/1954-1975)

■サー・アレック・ダグラス=ヒューム(イギリス/1977-1980)

■ヴァルター・シェール(ドイツ/1981-1985)

■エリック・ロール(イギリス/1986-1989)

■第6代キャリントン男爵(イギリス/1990-1998)

■エティエンヌ・ダヴィニオン子爵(ベルギー/1999-2011)

■アンリ・ドゥ・キャストゥル(フランス/2012-)


先ずは初代議長を務めたオランダのベルンハルト王配(王女の配偶者)です。この人が元々この会議を提唱した張本人とされています。


次にサー・アレック・ダグラス=ヒュームですが、この人はイギリスの元首相で、貴族でもあります。


ヴァルター・シェールは西ドイツの政治家で、連邦大統領(ドイツ連邦共和国の国家元首)を務めた人物でもあります。


エリック・ロールはイングランド銀行の理事であり、イギリス人の経済学者。


第6代キャリントン男爵はイギリスの政治家であり、貴族。


ダヴィニオン子爵は別名「欧州のドン」と呼ばれたベルギーの政治家。


アンリ・ドゥ・キャストゥルは現役の議長で、フランスの経営者。保険会社「AXA(アクサ)」の会長兼CEOを務める人物です。

 

歴代議長の出身国の偏り

歴代の議長をご覧頂いて解かる通り、オランダ、ドイツ、イギリス、ベルギー、フランス…と「欧州(ヨーロッパ)」の国の人ばかりが議長を務めています。


これは一体何故なのか?


ヨーロッパは世界経済を牛耳っていると言われる「ロスチャイルド家」という超巨大な資産(1京円以上ww)を持つ財閥があり、古くからこの会議にもメンバーとして参加しているという背景があります。


ロスチャイルドはドイツの銀行家である「マイアー・アムシェル・ロートシルト」が基礎を築いた財閥で、彼はユダヤ人商人の子として生まれました。


※因みにロスチャイルドは「英語読み」で、ロートシルトは「ドイツ語読み」になります。


更にこの会議は北米、欧州など「白人社会の為の会合」とも言われており、過去の会議を振り返っても「非欧米諸国の参加は非常に少ない」という現実があります。


この事からも「ロスチャイルドとビルダーバーグ会議の関係性」が見えて来ますね…。

 

ロスチャイルド(英)とロックフェラー(米)

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「ロスチャイルド家」という名前を挙げると必ずその対(つい)となる言葉として「ロックフェラー財閥」が挙げられます。


こちらも石油業、軍事産業、金融産業など様々な企業を傘下おく巨大な財閥です。(総資産は1000兆を超えると言われている)


一見ビルダーバーグ会議とはそこまで関係無さそうにも聴こえるかもしれませんが、ロックフェラーは現在アメリカの財閥でありながらも、実はその起源はロスチャイルドと同様「ドイツ」にあります。


更に、過去の会議にはこのロックフェラー三代目党首であり、世界皇帝と称される「デイビッド・ロックフェラー」もメンバーとして参加しているという事実も…。

 

ロスチャイルドだけでなくロックフェラーまで大きな関わりを持っている事が明らかになって来たビルダーバーグ会議ですが、2016年の参加メンバーには更に驚くべき人物たちが居ます。

 

デイビッドロックフェラー氏が心不全で死去

※2017/3/21加筆

ロイター通信のよると2017年3月20日、ニューヨークの自宅で死去されたとの報道がありました。

 

享年101歳。世界皇帝と呼ばれたその人生に幕が下ろされる事となりました。死因は「心不全」との事。

 

ロックフェラー回顧録

ロックフェラー回顧録

 

 

2016年の参加メンバー

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ビルダーバーグ会議に招致されるメンバーは何も財閥だけではありません。各国政府の要人や金融機関のトップ、王族や貴族まで様々な人物が参加しています。


特にアメリカの政治家でこの会議に参加した人物は「大統領になる」とも噂されており、事実として「ビル・クリントン」や「バラク・オバマ」はこの会議に参加した1~2年後に大統領に就任しています。


※次期大統領ドナルド・トランプが呼ばれていない理由は後述


そんな中、2016年10月に行われたビルダーバーグ会議の参加者で注目された人物が4人います。


まずはFacebookのCEOである「マーク・ザッカーバーグ」、そしてテスラモーターズやスペースXの「イーロン・マスク」、更にディープマインド(A.I開発会社)のCEOを務める「デミス・ハサビス」、更にトランプに多大な支援をし、現在ではアメリカの政権移行メンバーにも名を連ねる投資家「ピーター・ティール」の4人です。


どうしてこの4人が選ばれたかについては諸説ありますので順を追って考察していきます。

 

Facebook

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まずは「マーク・ザッカーバーグ」ですが、ご存知の通り彼は「Facebook」の創設者であり、Facebookと言えば今や全世界において最多の会員数を誇るSNS(ソーシャルネットワークサービス)です。


Facebookはご存知の通り会員のありとあらゆる個人情報(本名、年齢、性別、出身地、学歴、職歴、日々の言動など)をビッグデータとして手中に収めており、「最高の洗脳ツール」とも評されています。


更にマークは「デイビッド・ロックフェラーの孫である」という噂までまことしやかに囁かれており、前項のロスチャイルドに至ってはFacebookの株の8%も所有しています。


この事から、ロックフェラーとロスチャイルド両方との関係を持つマークがこの会議に呼ばれるのは必然とも言えるでしょう。

 

マークザッカーバーグの半生はコチラ↓

最年少で億万長者になった「マーク・ザッカーバーグ(Facebook CEO)」の半生と今後の野望 - シャイニングマンの「勇気を君に」

 

 

 

ディープマインド(Google)

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次に「デミス・ハサビス」ですが、彼はGoogleの子会社である「ディープマインド」という人工知能(A.I)の開発を行う企業のCEOを務めています。


ディープマインドと言えば人工知能の自己学習プログラムである「ディープラーニング(深層学習)」を利用した囲碁プログラム「アルファ碁」を開発した事でも世界で広く知られています。

 

※アルファ碁に関してはコチラ↓

ヒカルの碁の「sai」が現実に!?正体不明の囲碁棋士がネット対局で次々とプロを撃破。正体は「人工知能」だった… - シャイニングマンの「勇気を君に」

 

 

デミス・ハサビスはもともと天才プログラマーとしてその名を馳せており、4歳でチェスを始め、11歳でオセロのプログラムを書き、13歳でチェス世界2位、16歳の時に飛び級でケンブリッジ大学へ入学、17歳で人気ゲーム「テーマパーク」を開発するなど、その人間離れした頭脳で世界を騒がせて来た人物。


2011年にはイギリス・ロンドンには「ディープマインド社」を設立(後にGoogleが4億ドルで買収)しました。


ビルダーバーグ会議との関連性についてですが、この会議は「A.I産業の未来」についても深く討議がなされていると噂されており、この観点からも彼の招致は納得できるものと思われます。

 

※デミスハサビスについて更に詳しく↓

www.shining-man.com

 

 

テスラモーターズ(スペースX)

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次にテスラモーターズの現会長であり、スペースX社の設立者でもある「イーロン・マスク」です。


スペースXはアメリカの「民間宇宙ベンチャー」であり、同社は2016年9月、正式に「今後30年以内の人類火星移住計画」を発表している事でも知られています。

 

このイーロンマスクも「ロックフェラー」との関連性が囁かれていまして


デイビッドロックフェラーの兄である「ローランス・ロックフェラー」はかねてから地球外生命体に非常に高い関心を持っていると言われており、この事から最大手の宇宙開発企業である「スペースX」とも関係があるのではないかと考察出来ます。


更にロックフェラー財団のロディン理事長は「イーロン・マスク氏はビジョナリー(=先見の明がある人)であり、投資家からの支援が集まる」とも指摘しています。

 

イーロンマスクについて更に詳しく↓

www.shining-man.com

 

 

 

ピーター・ティール

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ピーター・ティールはアメリカの起業家、投資家で、Facebookの取締役も務める人物。


そんな彼が今もっとも投資に力を入れているのがこれまた「A.I産業」と言われていて、人間とA.Iの融合を目的とする「トランスヒューマニズム」を牽引するリーダーの1人だと言われています。


彼は次期アメリカ大統領「ドナルド・トランプ」の支援者としても有名で、既に政権移行チームのメンバーの1人にも選ばれており、今後のアメリカを動かしていく重要人物としての側面もあります。


※ピータ・ティールについて詳しく知りたい方はコチラ↓

【やりすぎ】トランプを裏で操る?「ピーター・ティール」の正体を考察【都市伝説】 - シャイニングマンの「勇気を君に」


2016年にオーストラリアで行われたビルダーバーグ会議にトランプが呼ばれなかった理由として、実はティールこそが「真のアメリカ大統領」だとビルダーバーグのメンバーから認められているから…と噂されています。

 

 

 

まとめ

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世界経済を裏で操るほどの財力を持つと言われる「ロスチャイルド」や「ロックフェラー」を始め、各国政界の要人や権力者、貴族や王族、更には様々な多国籍企業のトップ達までが名を連ねるビルダーバーグ会議。

 

特に2014年からは「IT技術革新や人工知能研究が重要議題」としているとされ、今後もその方向性でいく事は明らかでしょう。
 

個人的に「日本が思いっ切り蚊帳の外(一度も呼ばれてない)」なのは正直情けないやら寂しいやら、複雑な思いがありますが、これだけ強烈なメンツで「非公式な討議」が行われている訳ですから、様々な「陰謀論」が巻き起こるのも不思議ではありません。


ただ、実際に「世界を動かすような様々な重要な決定」がこの会議でなされている事は間違いありませんし、これからもこの会議の動向には目が離せません。


まだまだ現在進行形で進む事案でもありますので、新しい情報が入りましたら随時加筆&更新して行きたいと思います。


長文になりましたが、お読み頂いてあじゃした!!

 

 

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