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シャイニングマンの「勇気を君に」

今まで人の役に立った事がない人間が出来るだけ人の役に立とうと始めたブログ

2017年から大殺界に入った僕のロケットスタート。

ネタ 雑記

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どうも。シャイニングマンです。ちょっと僕の年末年始の話を聞いて下さい。お願いします。まじで。

 

12/30

久しぶりのライブを終えて帰宅しようと自転車に乗ろうとした時、酒に酔っていたのもあって足を激しくグネって強めに捻挫。思い返せばこの時点で物語は始まっていたのかもしれません…。

 

12/31

歩行も困難な中、近くの整形外科もやってない。こんな年末に足グネるなんて…と自分の不出来を呪いつつ仕事場へ出勤。痛い。マジで痛い。なんとか勤務を終えて帰宅し、足を見たらめっちゃ腫れてる。でも病院はやってない。とりあえずアイシングしまくって寝る。

 

1/1

2日と3日は休みなので、なんとか気合で乗り切ろうと出勤ギリギリまでアイシング。これが功を奏したのか、勤務中に見る見る足首の状態が良くなっている事に気付く。良かった。皆さん、捻挫してから2~3日はアイシングです。間違いない。

 

で、黙々と仕事をしていると職場の社員連中が何やら「大殺界」の話で盛り上がっているのを横耳で傍聴。「くだらねぇなぁ…」なんて思いながらも、自分も少し気になってPCで調べてみたら…なんとドンピシャで自分が2017年から3年間に渡って大殺界(金星人+)である事を確認。

 

普段こういうのはあんまり信じないタイプなのですが、足の状態がよくなるにつれて、だんだん体調が悪くなってきているのを自覚。

 

おかしい。明らかにこれは熱がある…。まさか本当に大殺界ってあるの?細木、マジなの?

 

なんとか仕事を終え、職場の連中から「ロキソニン」をかき集めて17時に退社。帰宅して熱を測ると「38.5℃」を盛大に記録。まじか。大殺界…。まだ1月1日なんですけど…。

 

病院行こうにも、この時期は流石にやってない。救急もあるにはあるけど、そこまで行くパワーが無いし、時間が微妙過ぎたので諦めた…。

 

とりあえず強奪したロキソニンと、コンビニで買った1000円のユンケルを飲んで就寝。ブログの更新も諦めざるを得なかった…。地味にこれが一番悔しかった…。

 

1/2

起き抜けで熱を測るも、全く下がってない所かむしろギャン上がりしてた。映し出された数値は驚愕の「39.6℃」。ちょっと待ってくれジーザス。幾らなんでも大殺界2日目でこれはもうその域を逸脱してるだろ。超殺界じゃねぇか。細木、ちょっと家まで来いや。

 

6時間おきにロキソニンで解熱するも、切れるとすぐに熱があがる。職場でかき集めたロキソニンも一瞬で底をつく。この日は妻子供と実家に帰省する予定だったが、僕は欠席通知を出して自宅待機。とりあえず参加者(実家両親、兄家族)の中でロキソニン持ってる人間が居たら巻き上げて来いとの指令を出して妻を見送る。

 

帰宅した妻が見事戦利品(ロキソニン3錠)を手に帰って来た。よくやった。僕が総司令官なら8階級くらい特進させてやるくらいの功績だ。英雄だ。

 

ただ、ここで我に返る。

 

ロキソニンに頼り過ぎるのは良くない。何故なら「熱が出ている状態」というのは体内の免疫システムがウイルスや細菌と闘っている証拠だからだ。そこに解熱剤を投入するという事は彼らのパフォーマンスを低下させ、聖戦に水を差すが如き所業に他ならない。

 

例えその場で症状が緩和されたとしても、結果的には完治を遅らせてしまう事になる場合もあるのだ。手持ちのロキソニンの数も少ないという事もあり、ここは自分の中でルールを設けた。

 

 

 

「39.5℃」以上じゃないとロキソニンは飲んじゃダーメ♪

 

 

 

もちろん、常人にとってはなかなか厳しいルールだ。しかし、4日から仕事が始まる為、僕に残された時間は少ない。ロキソニンに甘えてる場合じゃない。なんとしてもあと2日で熱だけでも下げなければならない。

 

妻から「インフルちゃう?病院行ったら?」と言われたのだが、仮にインフルだったとしてももう手遅れなんだ。インフル唯一の特効薬である「タミフル」は発症してから48時間以内に摂取しなければ効果が無い。つまり、僕が医者に行く意味なんてもう無いのだ…。

 

後は自分の免疫力で勝負するしかない。手持ちのロキソニンをお守り代わりに寝巻のポケットに入れたまま、ひたすら摂取を我慢し、我がの免疫システムに望みを託して床に伏せた。

 

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まだ下がらない。やはりインフルなのか…。この日は遂に人生初の「40.0℃」を記録。別世界だ。逆にテンションが上がってしまった。しかし、ここで恐れていた事態。

 

ついに娘に移ってしまった。近くの小児科はこの時期でもやっていたので妻が娘を連れて病院へ。結果は「A型インフルエンザ」だった。はい確定あじゃす。てことは僕も自動的にそうなるよね。まぁ、ほぼほぼ予想はついていたけどね。うんうん。

 

娘はタミフルを貰ったので心配は無い。熱にも強い子なので39℃を超えてもキャッキャしている。意味不明だが、まぁ良かった。ひとまず、良かった。全然良くはないけど、良かった。

 

僕はそのままロキソニンを我慢しつつ、ひたすら免疫システムの要である白血球大隊に激励を送りつつ横になる。マクロファージ小隊、リンパ球小隊も頑張ってくれている。

 

僕に出来る事は1000円超えのユンケルを摂取する事くらい。これはもう軍事費だ。必要経費。家計には痛いが…仕方ない。頑張れ免疫システム。僕は君たちが最大限のパフォーマンスを発揮出来るよう、余計な事は一切しないと誓う。ロキソニンだって飲まない。だから思いっ切り暴れてくれ…。ウイルスを駆逐するんだ…!

 

そして夜22時頃、長い闘いに終止符の兆しが見えた。熱が38℃台前半まで下がって来た。こ、これは…っ!!!!

 

しかし無理はせず、という事で余計な事はせずひたすら寝た。翌日から仕事だ。頼む。絶対に休めない。いや、バイトだから別に休んで良いんだけど、休んだら給料が大幅に減ってしまう。それだけは絶対に無理だ。だから休みたくない。いや、めちゃくちゃ休みたいけど、給料が大幅に減る方が嫌だから休みたくない…

 

という葛藤の中、最後の眠りについた。

 

1/4(今日)

 さて、どうなったかと言いますと。今この記事。

 

 

 

職場から更新しております!!!

 

 

無事に朝の時点で平熱(36.5℃)に戻りました。免疫システム、本当に頑張ってくれました。酷ければ1週間とか熱下がらないってのも聴いてたので、良かった。嗚呼、良かった。(良くないけど)

 

 はい。こんな事大きな声では言えませんが、出勤しております。病院行ってないとはいえ、「99.9%インフル」なんですけどね(笑)

 

職場の皆には悪いので、このままその事実は伏せて置こうと思います。いや、僕だって本当は休まないといけない事くらい分かってますよ?誰かに移したら大変だからね…。でも…ね?色々と仕方ないんですよ…。ごめんなさいね…。

 

大殺界、ここまでロケットスタートなのは正直ビックリしましたが、今年は早くもお腹一杯なので、しばらくは黙ってて貰って良いですか細木さん?

 

皆さんも体調にはマジで気を付けて下さいね。死ねるので。

 

後はぶり返しの無いよう、ちゃんと栄養取ってこのまま完治させたいと思います。(今日から6連勤)

 

あじゃした!!

 

 

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