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シャイニングマンの「勇気を君に」

今まで人の役に立った事がない人間が出来るだけ人の役に立とうと始めたブログ

【ダイエット】前日食べ過ぎて2kg太った!←は有り得ない。いや、有り得るんだけど、思ってるのとは違う【間違い】

ダイエット

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どうも。シャイニングマンです。

 

先日、ダイエット中の友人が僕にこんな事を言って来ました。

 

 

 


昨日職場の上司に誘われて断れず、嫌々ながら焼肉を食べに行ったんだけど…

 

今日の朝体重計ったら2kgも増えてた!

 

ダイエット中なのに…どうしよ!最悪だ!(泣)

 

 

 


と、えらい凹んだ様子でした。

 

 

 


いや、てか、行くなよ…断れよ…

 

 

 


というのが率直な感想だったのですが、それでも社会生活を円滑に過ごそうと思えばそういう付き合いも必要ではありますからね。仕方なし。


ですがこれ、結論を言うと「そこまで凹む必要は無い」んです。


そりゃダイエット中に体重が2kgも増えたら今回の友人のように誰でも凹むと思います。


しかしこの数字にはカラクリがあります。先に言っておきますが


この数字はさして問題ではありません


だから翌日に急に体重が「2kg」増えてたとしても、気にする必要はありません。


今日はその辺の「ダイエットにおける精神衛生上のお話」をさせて下さい。

 

 

  

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人間の体重の内訳とは?

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人間の体重というのは体脂肪の量だけで決まるものではありません。当たり前ですけどね。


骨、筋肉、臓器、水分、胃の内容物、腸内の便の量など「体脂肪以外の物の重さ」も当然ながら数値として表れてる訳です。


多くの人が太ったというのは「脂肪が増えた」という事を指すと思いますが

 

脂肪が「1kg」増えるのには「約7000kcal」の摂取が必要

 

と言われています。


もちろんこれは年齢、性別、体重などによって差がありますし、そこまで正確な数字ではありませんが、細かい計算をしだすとそれはそれでキリが無くなるので


「体脂肪1kg=7000kcal」と大体の感覚で覚えておいて貰って大丈夫です。

 

 

出典①:1kg≒7000kcalの理由 | 早稲田大学大学院人間科学研究科竹中研究室WEBサイト

出典②:ドラッグひかりの健康情報 肥満

 

体重2kg増加は誤差の範囲内

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先に結論から言いますが、僕は「プラマイ2kg」くらいは誤差だと考えています。


↑の話のように沢山食べて飲んだ日の次に体重が2kg増えていた…なんて事はよくありますし、それで僕の友人のように「2kg太った(体脂肪が増えた)!どうしよう!」なんて言う人も沢山いますが


それは有り得ません。何故なら上記の通り「体脂肪1kg=7000kcal」だからです。


つまり体脂肪が2kg増えるという事は「約14000kcal」の摂取が必要という事になり


14000kcalと言えば焼肉の「カルビ」で換算すると実に「2kg弱」です。アスリートや大食いタレントでもない限り、そんな量を1食で食べれる人は居ませんよね。仮に3食に分けて食べるとしてもやはり難しいでしょう。


なので前日より体重が2kg増えているとすれば、それは「体脂肪が増えた」のではなく、飲み食いの結果として体がむくんでいたり、水分量が増えていたり、胃や腸に内容物が残っているからと考えるのが妥当です。

 

 

逆に2kg減っても喜ぶべからず

これは逆にも言える事で、例えば翌日に体重が「2kg減っていた」からと言ってダイエットが成功していると考えるのも尚早です。


先述の通り「朝起きて前日より2kg増えていた事が有り得る」ように、「2kg減る事も十分有り得る」事だからです。


だから本当に体脂肪が増えた減ったと言い切れるのは


「諸々の誤差」を差し引いても体重が増えている(減っている)状態


つまり「プラマイ3kg」からだと僕は考えています。

 

 

まとめ

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今回書いた事を念頭に置いておく事で「不要な精神的ダメージ」を防ぐ事にもなりますし、


逆に「2kg減ったから今日はちょっと食べても良いかな」などという「驕りや怠慢」の抑制にもなります。


ダイエットはこういった「メンタル」の管理も非常に大切になりますので


目の前の数字に踊らされる事なく、しっかりと目標に向かって淡々と冷静に取り組む事をオススメします。


ダイエットの良い所は「正しくやってれば必ず結果が出る(努力が報われる)」という所です。


成果が出るまでの期間は個人差もありますが、是非ともめげずに達成して頂く為に、今回の話を参考にして頂ければ幸いです。


あじゃした!!

 

 

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