読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャイニングマンの「勇気を君に」

今まで人の役に立った事がない人間が出来るだけ人の役に立とうと始めたブログ

【悩み】楽して痩せる方法なんて無い?いや、ありますよ?【解決】


後で読みます?⇒このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

f:id:shining-man:20170324150700j:plain

どうも。シャイニングマンです。


僕は今、友人のダイエットに付き合っているのですが、かれこれもうすぐ1ヶ月。現状では「86kg→82kg」に減っていて、結構順調なペースで進んでます。


言っても僕は「単なる一般人」ですので、大層な事は出来ませんが、自分の知識や経験を元にアドバイスをしたり、メニューを組んだりしています。


具体的に何をやってるかって言うと


①食事の管理

食い過ぎ&飲みすぎだし、栄養偏り過ぎだからちょっと食生活見直そっか。


②有酸素運動

運動しなさ過ぎで摂取したカロリーが消費出来てないから、ジョギングでもしよっか。


③筋力トレーニング

筋肉無いから太りやすい体になってるんだよ。だから筋トレしようね。家で出来るからね。


の三つ。超・単純です。そしてその友人は絶望的にお金が無いので、サプリとかジム通いとかそういうのは一切無しで、基本的な事しかやってません。


しかしながら「単純」であれど「簡単」ではないのがダイエット。

 

やっぱり最後は「その人の気概次第」という事で


今回は「何故人はダイエットに失敗するのか」「最も楽して痩せる方法」について深く掘り下げてみましたので

 

あくまで僕個人の意見としてですが、実体験も交えつつ書かせて頂きたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

最初から無理しすぎ

f:id:shining-man:20170324150657j:plain

その友人は1年間掛けて10キロ体重が増えたらしく、最初は僕に「1ヶ月半~2ヶ月で10キロ痩せたい」と言ってきました。


2ヶ月で10キロ…落とす方法はいくらでもあります。数字だけで言えば全くもって不可能な数字ではありません。


しかしそんなダイエットは「後々の事を考えると」決して良くはないんですよ。

 

 

「短期間のダイエット」こそがその後の「失敗」を生む原因

現在体重と目標体重、性別や年齢、食生活や生活習慣にもよりますが


2ヶ月で10キロの減量は「健康的なダイエット」とは言い難いです。


体脂肪は1kgにつき「約7000kcal」あるとされており、10kgともなれば実に「70000kcal」です。


で、この70000kcalという数字を基に普段の摂取カロリーと消費カロリーを計算してダイエットを行う事になる訳ですが


男性の場合だとジョギング1時間で「600kcal」の消費となるので、単純計算で「117時間」走らないといけません。2ヶ月で117時間走ろうと思えば毎日休まず2時間です。


更に言えば体重が落ちる事で必然的に基礎代謝も下がるので、厳密に言えばそれ以上走らないといけません


急にそんな事が出来る人は「そもそも太っていない」と僕は思う訳です(笑)


もちろんこれは有酸素運動だけでダイエットするとなった場合ですので、ここから食事制限で摂取カロリーを抑えたり、筋トレして基礎代謝量(消費カロリー)を上げたりしながら「複合的」にダイエットに取り組む訳ですが


しかしそれでも「70000kcal」という数字は2ヶ月で何とかなる数字ではありません。やるとすれば食事制限、運動、トレーニング全てにおいて「かなり無理」をする必要があります。


そしてその「無理」こそが「ダイエット失敗」における最大の原因なんです。

 

 

ダイエットにおける「成功」とは一体何なのか?

f:id:shining-man:20170321112546j:plain

ダイエットしよう!と考えた時に目標体重を設定しますよね。例えば僕の友人なら「86kg→76kg」です。


果たして目標体重に達する事だけを「成功」と捉えて良いのでしょうか?僕は甚だ疑問です。


仮に、無理して2ヶ月で10kg落とそうと頑張ったとします。これまでの生活では考えられないくらい頑張ったと。


で、人間はここで二つのパターンに分かれます。


①そのまま頑張って目標体重に到達する人

②途中で挫折する人


です。挫折してしまった人は言わずもがな「失敗」でしょう。多くの人がこの道を辿るのではないでしょうか。


しかし「①頑張って目標体重に到達した人」の中でも、更に二つのパターンに分かれます。それが


①そのまま生活習慣や食生活を維持し、体重をキープ出来る人

②ダイエット中のストレスの反動でリバウンドしてしまう人


です。


ここでも多くの人が②のパターンを辿る事になるのではないでしょうか。


このように、ダイエットにおける成功は「二段階」あると僕は考えてます。


一つ目は目標体重に達する事。二つ目はそこから先、リバウンドをせずその体重をキープする事です。

 

 

「ストレス」=「リバウンドの原因」

f:id:shining-man:20170324151027j:plain

短期間に無理なダイエットをするという事はそれだけ「ストレス」を溜めるという事でもあります。そりゃそうでしょう。


今まで食べれてた量の食事がとれなくなり、酒もタバコも辞め、スナック菓子やアイスも控え、時には苦手なものも食べ、更に嫌いな運動もする…


ダイエット前に「不摂生な生活をしていた人ほど」このストレス量は膨大です。


もちろん、ここで「生まれ変われる人」は良いんです。


でもそうじゃない人はこのストレスを出来るだけ減らした方が成功率が上がると思うんです。

 

 

長期的なダイエットこそが最も楽なダイエット

例えばダイエットを長期のスパン(例えば半年とか1年)で考えたとすればどうでしょうか。


そうすれば普段のダイエットメニュー(食事の制限、運動、トレーニング)の肉体的な負担や精神的なストレスが1/3、あるいは1/6にまで軽減されるのです。


これだけでも精神的な負担はかなり減りますし


何より長期的なスパンで少しずつ食生活や生活習慣を改善していく事で、それがその人の新しいリズムとなって体にも心にも定着し易いという最高のメリットがあります。


逆にこれのデメリットは文字通り「時間がかかる」ことだけです。


ここでこのデメリットについてよく考えて下さい。

 

「2ヶ月で痩せないといけない理由」なんて…突き詰めて考えれば「無い」と思うんですよ(笑)


いや、そりゃ「早い方が良い」のは確かですが、それでも絶対にそうしないといけない理由は無いですよね。


だから最初からそんな無理はせず、半年とか1年っていう長期的なダイエットに取り組むのが結果的に「一番楽なダイエット」なんじゃないかなと僕は思う訳です。

 

 

 

まとめ

f:id:shining-man:20170324151143j:plain

いかがだったでしょうか。上から目線で聞こえたならすいません。。


何を隠そう、実は僕も昔に急激なダイエットをして1ヶ月半で7キロ痩せて、その後しっかりリバウンドした人間なんです(笑)


その後は無理なダイエットを辞めて、普段の生活から少しずつ余計なカロリー摂取を抑え、適度な運動をする事で時間をかけて再度ダイエットをしました。


ダイエットに何度も失敗してる人なんかは参考にして頂ければと思います。

 

 


【関連記事】

ダイエットに必須な知識やテクニックをご紹介しています。合わせてどうぞ。

 

停滞期に悩んでいる人はこれを読んで下さい

【ダイエット】停滞期の簡単な乗り越え方を知って苦労せず痩せよう!【成功の秘訣】 

 

有酸素運動の仕組みとやり方

【ダイエット】有酸素運動で健康的に痩せる為に知っておきたい予備知識【本気の人向け】


筋トレ(基礎代謝アップ)の重要性

【基礎代謝を上げよう】筋トレ無しのダイエットはリバウンド不可避です【痩せた後の生活の為に】

 

脂肪の付く仕組み&減る仕組み

【痩せたい女性必見】太る仕組みと痩せる仕組みを知ってダイエットの効率を高めましょう!【正しい知識】

 

ダイエットには不可欠となる食物繊維の話

【食べて痩せる】ダイエット中の食事で最も大切な「食物繊維」のお話【便秘解消】

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク