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シャイニングマンの「勇気を君に」

気になった事や今まで溜め込んでいた知識をジャンル問わず放出する雑多なブログです。 人工知能(A.I)、漫画、音楽、お笑い、ダイエット、美容、健康…etc

今更ながら「僕のヒーローアカデミア」読んだので、まだ知らない人に紹介したい。


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どうも。シャイニングマンです。

 

先日「fireタブレット買ったので気兼ねなく漫画読めるようになりました」的な記事を更新し、その中で早速読んだマンガ「ダンジョン飯」「辺境の騎士バルド・ローエン」「ベアゲルター」の感想を書いたのですが


約2年にも及ぶ「禁漫生活」によって蓄積された欲求はこんなもんじゃ収まりません。

 

まだまだ気になっていた漫画が山のようにありまして


今回はそんな中の一つ「僕のヒーローアカデミア」を読んだので、ちょっとこの作品についてつらつら書きたいと思います。

 

 

 


「え?今更それ?」…とか言うなよな。こちとら漫画に関しては浦島太郎状態なんだからな…。

 

 

 


も、もしかしたらまだ読んで無い人とかも居るかもしれませんからね?そういう人の参考になればね?なんてね?

 

 

 

僕のヒーローアカデミアとは

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2014年より週刊少年ジャンプで連載されてて、単行本は2017年3月現在では「12巻」まで刊行済


2016年にはアニメ化もされ、更に2017年3月よりアニメ「第二期」も始まるなど「人気漫画コースまっしぐら」な今作。正にイケイケドンドン。


僕は数年前にジャンプの購読を辞め、一部の作品を除いた現在の作品は全く追えてないので大きな事は言えませんが…


久しぶりに「THE・少年ジャンプ」って感じの作品ではないでしょうか?今の時代的にもここまでストレートなお話は逆に珍しいんじゃないかと思います。

 

あらすじ

誰もが何かしらの超常能力・"個性"を持つようになった世界!

"個性"を悪用する者を、圧倒的な力で取り締まる「ヒーロー」は皆の憧れの存在となっていた!

主人公・緑谷出久もまた「ヒーロー」になることを夢見る少年だったのだが...!?

 

引用:ジャンプ公式サイト
 

この世界には約8割の人が何らかの個性(=能力)を持っていて、その個性で人助けをする数々のヒーローが居ます。

 

しかしその個性を悪用する悪い奴らも勿論居て、それが「敵(ヴィラン)連合」という悪の組織。


そういう背景から、この世界にはヒーローを養成する学校(ヒーローアカデミア)が普通にあって、主人公たちはそこの生徒という設定です。

 

 

解り易く言うとほぼ「NARUTO」です

いや、ファンの皆さんごめんなさい。どっちのファンの人もごめんなさい。これは決してディスってる訳じゃないんですよ(苦笑)


この作品を読んだ事無い人に向けた分かり易い説明って事で、ご勘弁を。


学園モノで能力バトル、先生達のキャラ感、話の流れや展開の仕方(試験→敵組織の乱入とか)など、全部が全部とは言いませんが、結構な感じで初期NARUTOを彷彿とさせます。


NARUTOは作品が進むにつれてどんどんシリアスでダーティーな展開になっていきましたが、この「僕アカ」はこの先どうなるか気になるところ。

 

個人的にはあんまりシリアスな方向にはいかず、このまま行って欲しいなぁ。

 

 

 

画力も問題無し

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※7巻より

 

僕は「絵が下手過ぎる」とそれだけで見る気が失せるという病気に掛かっていて、そのせいで沢山の良作を読み逃してるのは自覚しているのですが…(福本伸行は別)


この作者の絵はその点もクリア。むしろグッド。

 

タッチや構図なんかが若干「アメコミ風」でして、僕がジャンプを購読していたギリギリの時期に連載されてた「アイシールド21」を彷彿させる感じ。個性的で好きです。

 

※アイシールドも好きだったなぁ…(終盤の展開はノーコメント)

 

この作者は村田先生のアシスタントとか…やってたのかな?詳しくは知りませんが、とにかくなかなか他には無いタッチですし、かと言って見辛くもなく、ちょうどいいバランス。

 

 

「個性」も結構色々あって面白い

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※第76話より

 

因みに主人公の個性はオールマイトから譲り受けた「ワン・フォー・オール」という名前で、何かっていうと「超人的なパワー」です(笑)

 

まぁハンターハンターで言う所のゴンみたいな感じですね。

 

※再開しろや早く…

他にも炎を操ったり、氷を操ったり、爆発を起こしたり、触れたものの重力を操ったり、足にジェットついてて俊敏だったり、体を硬化したりといった「THE・能力系バトル」なベタな能力は勿論登場しつつ


肘から「セロテープ」を放出して相手を拘束する能力だったり、頭から「粘着力の強いボール」を無限に生み出して攻撃する能力だったり、ちょっとベタとは外れた「ジョジョ」っぽい能力なんかもあったりします。


絵のタッチなんかでも触れましたが、王道であれどベタに傾倒し過ぎないこのバランス感覚は結構素晴らしいんじゃないでしょうか。

 

 

主人公・緑谷出久(みどりやいずく)は無個性

主人公である緑谷出久(みどりやいずく)はこの世界では珍しい「無個性(能力無し)」の少年です。

 

なので本来であればこの世界でヒーローになる事は難しいのですが「ある事」がきっかけでこの世界のNo.1ヒーローである「オールマイト」に見初められ、その後継者としてオールマイトの個性を受け継ぎ、ヒーローアカデミアに入学する事になります。


性格は純朴で優しくて気が弱く、喧嘩も弱くて更に無個性なので、序盤は「めちゃくちゃ弱い」のですが


しかし正義感だけは人一倍あって、おまけにNo.1ヒーローの能力を譲り受けた事で大化け→その後は更に才能を開花させて成長していきます。


正に「少年ジャンプ!」って感じの主人公で、おじさんなんかはちょっと懐かしさすらありつつ非常に楽しく読めました。


てか、2回くらい泣きましたね…。

 

 

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まとめ

近年はダークヒーロー的なのが主人公の漫画も結構増えて来ましたので、そういうのに飽きつつある人なんかはこの「一周回って超ベタ」な今作をオススメします。

 

作りは超・王道ながらも、随所にそれらを意図的に崩すような作者のオリジナリティが垣間見えるのも好印象ですし、何よりまだまだ12巻。

 

ここから更に面白くなっていく匂いしかしませんので、40巻とかになってから「今さら読むの辛いな…」ってなる前に読んでおきましょう!


4月には最新刊(13巻)も出ますからねぇ~!!(宣伝)

 

あじゃした!!

 

 

 

あ!そうだ…漫画ランキングも更新しないとな…めんどk

 

www.shining-man.com

 

 

 

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